読書「ありふれた家を建てる」
2026年 07月 08日
椹野道流 「ありふれた家を建てる」
(ふしの みちる)


以下は図書館HPの貸出図書説明文
DIYは苦手、ズボラに暮らしたい、手の届くところになんでも置きたい…。40歳を前にして、情緒とロマンをあっさり捨てた小説家の、女ひとりと猫1匹のための、どこにでもあるはずだった家づくりの奮闘記。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
作者が実際に建てた家のお話。
とってもリアルで面白く、もう家を立てることはないけど参考になるところもアリでした。
家を建てた直後にハウスメーカーの営業所が閉店するところは、ウチと似ており(ウチのハウスメーカーは倒産だけど)アフターメンテの大切さはすごく共感。
ユーモアたっぷりのテンポ良い文章は楽しくて何度も笑ったしうなづきもし、引き込まれて一気読みしてしまいました。
.
by maybe_k
| 2026-07-08 17:28
| 読書
|
Comments(0)


