人気ブログランキング | 話題のタグを見る

読書「私たちの特別な一日」

久しぶりの雨日です。
先週、1泊2日の旅に出ていたこともありまして
大層更新が滞ってしまいました。
まずは読み終えた本を備忘録として連続UPしていきます。
 
飛鳥井 千砂,寺地 はるな,雪舟 えま,嶋津 輝,高山 羽根子,町田 そのこ 「私たちの特別な一日:冠婚葬祭アンソロジー」
読書「私たちの特別な一日」_c0112206_08592436.jpg
 
読書「私たちの特別な一日」_c0112206_08593132.jpg
 
読書「私たちの特別な一日」_c0112206_08595882.jpg
 
 
以下は図書館HPの貸出図書説明文
人生の節目に催される冠婚葬祭をテーマにしたアンソロジー。飛鳥井千砂「もうすぐ十八歳」、町田そのこ「六年目の弔い」など、6つの短編小説を収録。『紙魚の手帖』掲載に書き下ろしを加え文庫化。 
 
・・・・・・・
飛鳥井さん、雪舟さん、高山さんはお初でした。
覚書としてのあらすじを残しておきます。
飛鳥井 千砂『もうすく十八歳』:18歳で娘を産んだ女性の18年間の回想録みたいなお話。
寺地 はるな『ありふれた特別』:同級生の娘の成人式の日から物語が始まって、主人と同級生の関係や成人式の日のことが交互に描かれたお話。
雪舟 えま『二人という旅』家読み師シガとクローン人間ナガノの旅のお話。
嶋津 輝『漂泊の道』:葬儀の時に出会った色っぽい叔母の喪服を中心に据えたお話。
高山 羽根子『祀りのいきもの』:縁日で買った生きものと祖母の話。神社で生き物を買ったり持ち帰ってはいけないってことが心に残ったわ。
町田 そのこ『六年目の弔い』:夫の葬儀の場で初めて夫に娘がいたことを知った妻。受け入れられないながら年に一回の祥月命日に会い続けてこころに決着をつけることができたお話。
  
 
 
 
 
 
 




by maybe_k | 2026-07-02 14:42 | 読書 | Comments(0)

庭いじりが大好きな週末ガーデナー「しゅう」の植物との日々を綴ったブログです。


by maybe_k
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31